MPSジャパン 日本導入20周年

「認証」から
「選ばれる花のブランド」へ

花づくりを、見える価値に。

MPSジャパンは、2006年8月1日に日本でスタートしました。
これからは、環境に配慮した花づくりの価値を、
もっと多くの人へ届けていきます。

ごあいさつ

花づくりを、見える価値に。

2006年8月1日に日本でスタートしたMPSジャパンは、多くの生産者のみなさま、関係者のみなさまに支えられ、20周年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

これからは「認証」という仕組みだけではなく、花づくりの価値そのものを伝えるブランドとして、次の20年へ新たな一歩を踏み出します。

なぜ、リブランドするのか?

花を選ぶとき、多くの人は「きれい」「長持ち」「好きな色」などで選びます。
しかし、これからは「どのように育てられた花なのか」という価値も大切になる時代です。
環境への配慮や、生産者の日々の努力。
それらの見えない価値を、もっと多くの人へ届けたい。
その想いから、MPSジャパンはリブランドをスタートします。

これから目指していくこと

ホームページを
リニューアル

MPSの価値がより分かりやすく伝わるサイトへ

生産者の
ストーリーを発信

環境に配慮した花づくりの工夫や想いを、もっと多くの人へ届けます。

花屋・ブランドとの
連携を強化

花を通じ媒体MPSの価値を伝えられる取り組みを進めます。

消費者とのコミュニケーションを広げる

様々な方法で、生産者の想いや花づくりの価値を発信していきます。

ブランドデザインを
刷新

「花づくりを、見える価値に。」をタグラインに、新しいブランドイメージへ。

業界・社会との共創

業界や地域団体と連携し花き業界の未来を共につくります。

20周年は、はじまりです。

花づくりの価値を、
これからも一緒に育てていきましょう。

20年間、多くの生産者のみなさまとともに、
MPSは環境に配慮した日本の花づくりを積み重ねてきました。
そして、ここからは新しいスタートです。
Growerの努力がもっと伝わるように。
花屋がもっと語れるように。
消費者がもっと選びたくなるように。
このブランドはMPSジャパンだけがつくるものではありません。
Growerのみなさま、花屋や流通に関わるみなさま、
そして花を愛するみなさまと共に育てていくブランドです。